フォームの公開設定
右上の「公開する」ボタンを押すことで、フォームを公開することができます。また、この画面ではフォーム利用者に影響する、詳細な設定を行うことができます。
フォームを公開すると、フォームのリンクやソーシャルメディア共有、フォームへアクセスすることができる「QRコード」の生成などが行えます。
フォームの公開設定でできること
フォームの公開設定の画面では、フォームの公開以外に下記の詳細設定が行えます。(権限によって設定できない項目も含まれます)
不正なフォーム送信への対策(reCAPTCHAの設定) |
ビジネス用メールアドレスの入力を要求する |
特定のメールアドレスからのフォーム送信をブロックする |
SNS共有時の表示(OGP設定) |
Google、Yahoo!、Microsoft Bing検索対応(検索エンジンへの登録) |
1. 不正なフォーム送信への対策(reCAPTCHAの設定)
reCAPTCHAは、Google社が提供する悪意のあるソフトウェアやボットによる不正なフォーム送信を防ぐ技術です。キーを設定することで、すべてのフォームにreCAPTCHA技術を適用することができます。設定には、サイトキーおよびシークレットキーの設定が必要です。
2. ビジネス用メールアドレスの入力を要求する
フォームのメールアドレス欄に、「フリーメール」「使い捨てメール」「携帯電話キャリアメール」など対象のメールドメインが入力されると、ビジネス用メール(ドメインを取得済みのメールアドレスを指します)の入力を求めるメッセージを表示します。 特に、BtoBビジネスで有効なビジネス用メールアドレスを効率的に取得できます。
対象ドメインの詳細は、対象ドメイン一覧表をご確認ください。
「ビジネス用メールアドレスを入力してください」の表示とともに、指定のドメインの受付けをブロックします。
3. 特定のメールアドレスからのフォーム送信をブロックする
迷惑な営業連絡や勧誘など、特定の人や特定の会社など、望まない相手からのフォーム送信を避けることができます。メールアドレスやドメインをブロックリストに登録することで、フォーム送信の拒否設定ができます。
尚、ブロックリストはフォームごとに管理できます。
受信データのリスト画面でも、メールアドレスおよびメールドメインをブロックリストに追加することができます。
リスト画面からもブロックリストへ追加できます。
ブロックリストに追加されたメールアドレスを入力すると、入力受付を拒否することができます。
4. SNS共有時の表示(OGP設定)
LINEやFacebook、X(旧Twitter)など、各種SNSやチャットツールでURLを共有した時に表示される画像と説明文を設定できます。
5. Google、Yahoo!、Microsoft Bing検索対応(検索エンジンへの登録)
フォームのページ情報を検索エンジン(Google、Yahoo!、Microsoft Bingなど)に登録し、検索対象にします。検索対象外にしたい場合は、設定をOFFにしてください。