外部Webサイトにウィジェットを設置する

ウィジェットの設置方法には2種類あります。

このページでは、スクリプトを利用して任意のWebページに設置する方法を説明します。

設置方法

ウィジェット設定の「設置方法」ページにある「設置用のコード」のコードをコピーし、Webページに貼り付けてください。

設定画面

設定可能項目

パラメータ

必須かどうか

説明

widgetId

必須項目です

ウィジェットによって異なる識別子です。

triggerSelector

任意

Webページ上の任意の要素(ボタンなど)のクリックにより、ウィジェットを開閉することができます。
HTML属性のidやclassを記述してください。

showFloatingButton

任意

ウィジェットを設置するが、ウィジェットのボタンを表示したくない場合に、false にしてください。
triggerSelectorと併用することで、動作をコントロールできます。
設定ページの「ボタンを表示する」がONの時のみ有効です。
デフォルトでは true です。

スクリプトを利用した方式では、1つのWebページに複数のウィジェットを設置することができます。

Google Tag Manager を利用した設置方法については、こちらの記事をご覧ください。

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