チーム設定でできること

チーム設定で利用できる主な機能と、機能ごとの詳しい記事をご案内します。チームの名前やチームIDなどの基本設定、ユーザーと権限の管理、管理画面のセキュリティと認証を設定できます。

この記事でわかること

  • チームの基本設定でできること

  • ユーザーと権限の管理でできること

  • 管理画面のセキュリティと認証でできること

  • 機能ごとの対象プランと必要な権限

主な機能

チームの基本設定

機能

できること

詳しい記事

チームの名前の変更

フォームを送信したエンドユーザーに送信されるメールの下部に、送信者として表示される「チームの名前」を変更できます。

チームの名前を変更する

チームIDの変更

FAQサイトやフォームの公開URLに含まれる「チームID」を変更できます。チームIDを変更すると、作成済みのFAQサイトやフォームのURLと、管理画面のログインURLが変更され、旧URLからはリダイレクトされません。

チームIDを変更する

独自ドメイン

FAQサイトやフォームを、自社のサブドメイン(例:help.yourcompany.com)で公開できます。チームで最大10個の独自ドメインを管理できます。

対象プラン:ビジネスプラン

独自ドメインを設定する

ファビコン

独自ドメインで公開しているFAQサイトやフォームのブラウザのタブなどに、チームで1つのファビコンを表示できます。

対象プラン:ビジネスプラン

必要な権限:チームオーナー

ファビコンを設定する

ユーザーと権限

機能

できること

詳しい記事

ユーザーの招待

「ユーザーの管理」画面から、権限を設定してチームにユーザーを招待できます。複数名を一度に招待でき、招待の有効期限は24時間です。

チームにユーザーを招待する

ユーザーの無効化・有効化

チームのユーザーを一覧で確認し、ユーザーを無効化・有効化できます。無効化したユーザーはログインできなくなります。一度招待したユーザーを削除することはできません。

チームのユーザーを管理する(無効化・有効化)

チーム権限

チームのユーザーには「チームオーナー」または「チームメンバー」のチーム権限が設定され、チーム権限ごとにできる操作が異なります。

チーム権限(チームオーナー・チームメンバー)

読者・読者グループの管理

限定公開したFAQサイト・フォーム・サポートウィジェット・AIチャットボットを閲覧できる読者と読者グループを、チーム全体で一元管理できます。

対象プラン:スタンダードプラン、ビジネスプラン

必要な権限:チームメンバー

読者・読者グループを管理する

セキュリティ・認証

機能

できること

詳しい記事

IPアドレス制限

管理画面にアクセスできるIPアドレスを制限できます。IPアドレスは最大50個まで登録でき、対応している形式はIPv4だけです。

対象プラン:ビジネスプラン

必要な権限:チームオーナー

管理画面にIPアドレス制限を設定する

SAML認証(管理画面へのログイン)

社内認証基盤(IDプロバイダー)と連携し、管理画面へのログインをシングルサインオン(SSO)にできます。パスワードログインを禁止して、SAML認証のみに制限することもできます。

対象プラン:ビジネスプラン

必要な権限:チームオーナー

SAML認証で管理画面にログインする(シングルサインオン)

IDプロバイダーごとのSAML認証設定

Microsoft Entra ID、Google Workspace、Okta、GMOトラスト・ログイン、OneLogin、SmartHRで、ヘルプドッグのSAML認証を設定する手順を確認できます。

補足:チーム権限ごとにできる操作

表に必要な権限を記載していない機能も、チーム権限によって行える操作が異なります。チーム権限ごとにできる操作は、「チーム権限(チームオーナー・チームメンバー)」をご確認ください。

関連記事

このページはお役に立ちましたか?